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テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰 ~輝くテレワーク賞~

テレワークは、仕事と育児等の両立や時間の有効活用などによって、ワーク・ライフ・バランスの向上に繋がるとともに、介護離職等による人材の流失防止に資するなど様々なメリットがある働き方です。
このテレワークをさらに普及・推進させていくため、厚生労働省では表彰制度を設けました。テレワークの活用によって労働者のワーク・ライフ・バランスの実現において顕著な成果をあげた企業等を表彰し、先進的な取組を広く社会に周知してまいります。

表彰の対象と種類

対象:企業・団体 厚生労働大臣賞「優秀賞」「特別奨励賞」 対象:個人 厚生労働大臣賞「個人賞」

厚生労働大臣賞「優秀賞」

テレワークの活用によってワーク・ライフ・バランスの実現を図っている企業・団体のうち、特にその取組が優秀と認められる企業・団体を表彰します。

厚生労働大臣賞「特別奨励賞」

テレワークの導入に当たって、様々な工夫を凝らす等、他の企業・団体の模範となる取組を行う企業・団体を表彰します。

  1. テレワーク活用が難しいとされてきた業界において効果的な取組を行っている企業・団体
  2. テレワーク活用が難しいとされてきた職種において効果的な取組を行っている企業・団体
  3. 効果的な取組を行っている中小企業・団体
  4. テレワークの普及・推進に貢献して、顕著な成果をあげている企業・団体

厚生労働大臣賞「個人賞」

[表彰対象者1]
テレワークを積極的に活用し、ワーク・ライフ・バランスを実現している労働者を表彰します。

  1. ロールモデルとなる働き方によってワーク・ライフ・バランスを実現している労働者
  2. その他、テレワークの積極的な活用によってワーク・ライフ・バランスを実現している労働者

[表彰対象者2]
雇用型のテレワークの普及・推進に貢献した方を表彰します。

  1. 自らが所属する企業・団体において、テレワークの導入活動や制度設計など環境整備に尽力した労働者
  2. 他の企業等が参考となるテレワーク実施時の工夫について発案し、業界や地域、社会等に広く影響を与え、活動をリードして行った者
  3. その他、テレワークの普及・推進に貢献した者

※以下に該当する場合は、表彰の対象から除外します。

  1. 労働者(短時間労働者を除く)一人当たりの各月ごとの時間外労働及び休日労働の合計時間数について、45時間以上の月がある場合
  2. 労働者における平均した一月当たりの時間外労働時間について、60時間以上である者がいる場合
  3. 労働関係法令及びその他関係法令などに重大な違反がある場合

スケジュール

応募開始2016年6月20日(月)~応募締切2016年8月26日(金)

応募方法

募集要項、応募フォームをダウンロードし、記入した応募フォームは、事務局あてに電子メールで送付してください。

【送付先】koro-hyosho@japan-telework.or.jp

応募の際の留意事項は以下のとおりです。

  • 応募フォームには「優秀賞及び特別奨励賞応募用」と「個人賞応募用」の2種類があります。なお、応募は必要項目が網羅されていれば、応募の形式を変更して差し支えありません。
  • 個人賞に応募する際には、1名の推薦者の推薦状を併せて提出してください。
  • 企業表彰の応募に当り、既に優秀賞を受賞された企業は応募できません。 また、既に特別奨励賞を受賞された企業は連続して特別奨励賞は受賞できません。
  • 個人賞の応募に当り、既に個人賞を受賞された方は応募できません。
  • 応募時に添付資料等は不要です。応募フォームのみを提出してください。 もし、添付資料を付ける場合でも3枚までとしてください。

応募締切:2016年8月26日(金)必着

審査(9月~10月)

  • テレワークに関して知見を有する学識者等から構成される審査委員会において審査を行います。
  • 審査の過程において、不明点についてお尋ねすることや、補足資料の提供をお願いする場合があります。あらかじめご了承ください。

審査結果の発表など(10月~)

  • 審査結果は、10月末ごろに公表するとともに、受賞者へお知らせします。
  • 11月27日に開催予定の表彰式で受賞者を顕彰します。

お問い合わせ

一般社団法人日本テレワーク協会

担当:内山
TEL:03-5577-4572  E-mail:koro-hyosho@japan-telework.or.jp
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館