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テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰 テレワークシンポジウム

厚生労働省では、テレワークをさらに普及・推進させていくため、2015年度から新たに表彰制度を設けました。
シンポジウムでは、テレワークの活用によって労働者のワーク・ライフ・バランスの実現に顕著な成果をあげた企業等を表彰するとともに、有識者による講演やパネルディスカッションを行います。

開催日程

開催日 2015年11月25日(水)
時間 13:00〜16:00(開場は12:30から)
参加料 無料(どなたでも参加できます)

来場者全員に「輝くテレワーク賞事例集」をプレゼント!

会場

TKP御茶ノ水会議室(東京都千代田区神田駿河台2-3 池坊東京会館5F/6F)
電話:03-4577-9240
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/kg-ochanomizu/access/

TKP御茶ノ水会議室 地図

基調講演(講師のご紹介)

権丈英子

「オランダでの働き方とテレワーク」

権丈 英子(けんじょう えいこ)

亜細亜大学経済学部教授

権丈英子教授が国際比較の視点から、日本のワーク・ライフ・バランスについて講演します。

プロフィール

慶應義塾大学商学部卒業、慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学、アムステルダム大学Ph.D.(経済学)。労働経済学、社会保障論専攻。アムステルダム大学研究員、亜細亜大学准教授等を経て2011年より現職。労働政策審議会労働条件分科会、仕事と生活の調和推進官民トップ会議などの委員を歴任。
主な著作として、『ヨーロッパにおける非典型雇用―イギリスとオランダの現状と課題―』(編著、社会保険労務士総合研究機構、2014年)、『国際比較の視点から日本のワーク・ライフ・バランスを考える』(共著、ミネルヴァ書房、2012年)、Social Policies, Labour Markets and Motherhood: A Comparative Analysis of European Countries(共著、Cambridge University Press, 2007年)、The Political Economy of Japan's Low Fertility(共著、Stanford University Press, 2007年)など。

テレワークシンポジウム プログラム

(開場は12:30から)
13:00〜13:30 
開会の挨拶(厚生労働省)
「輝くテレワーク賞」表彰式
13:30〜13:45 表彰審査講評 審査委員長 日本学術会議会長 大西 隆 氏
13:45〜14:30 基調講演「オランダでの働き方とテレワーク」 亜細亜大学 経済学部教授 権丈 英子 氏
14:30〜14:45 テレワーク月間の取組 東北芸術工科大学教授 松村 茂 氏
14:45〜14:55 休憩
14:55〜15:55 パネルディスカッション
15:55〜16:00 閉会の挨拶 日本テレワーク協会会長 宇治 則孝

お申し込み方法

ウェブサイトから

以下の「お申し込み」ボタンをクリックして、お申し込みください。

お申し込み

FAXから

「お申し込み書」をダウンロードし、ご記入のうえ、下記までFAXください。

お申込書(PDF 593KB)

03-5577-4582

電話から

一般社団法人日本テレワーク協会までお電話ください。

03-5577-4572

お問い合わせ

一般社団法人日本テレワーク協会

担当:今泉
TEL:【フリーダイヤル】0120-900-479  E-mail:seminar@japan-telework.or.jp
主催:厚生労働省  受託:一般社団法人日本テレワーク協会